圧条法による増殖

ハイサイ!

今日は圧条法という植物の増殖方法を試してみることにした。
挿し木以外でも増殖させる方法は何種類かあって、圧条法だと挿し木よりも成功率が高そう。

まだ熊本県で暖かいからか、今のところ挿し木はかなりの確率で成功していると思う・・・(他の方の記録がないのでいいのか悪いのか皆目検討がつかない)。

通常挿し木などの増殖方法は春先の新芽が出るころか、冬の休眠中に挿し木の準備しておいて春先の生命力あふれる時期の活動に合わせて発根を促す・・・と言う感じみたいだけど、これから寒くなってくると失敗するのかなっという心配があるので別の方法を試してみることにした。

挿し木でこれまで成功している分やそれ以外の方法を試せない分に関しては別の方法を無理なく試していくつもり。

というわけで初挑戦に選ばれたのはブラックベリー!!!

今回試す方法は圧条法だよ。

伸びた枝や蔓の一部を土に埋めて、水やりしているとあら不思議、いつのまにか発根しちゃって独立した株になっちゃうよというのが圧条法。
欠点はいつ発根したかわからない。

しかも、植物や時期によっては数ヶ月、半年・・・または一年はかかるという。
ブラックベリーは鉢植えにしているし、移動させるつもりだったので、それに合わすことができる圧条法でさらに発根の観察も可能な圧条法ということでペットボトルを使うことにした。
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まずは1.5Lのペットボトルを穴あけ加工。
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底は水が抜けていくための穴を数個、横側に枝を入れるための穴。
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ペットボトルの中でとぐろを巻くように差し込んで・・・土をいれれば完成。

正直見難いけど、まったく見えないわけではない。
水をやると土だけいれた時よりも見易くなった。
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トグロを巻かせる際にもっと壁際にテープなんかで固定してやれば良かったかもしれない。
まぁ、なにわともあれ完成。

最後になったけど、ブラックベリーになったわけは圧条法は蔓性がいいみたい(ネット調べ)でブラックベリーの茶葉を作るようにとカミさんから指令が来たこと、またペットボトル圧条法で観察するには一番やりやすそうだったからだよ。

あと数本枝があるので茶葉に大量に採取できるよう増殖を狙っていきたい。
圧条法の観察も数があればしやすくなると思うからペットボトルが確保出来次第挑戦していく。

別の種類の植物でもおこなわなきゃね。

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